名古屋フラーテルホッケーチームの運営方針について | 名古屋フラーテルホッケーチーム 公式サイト

フラーテルニュース

名古屋フラーテルホッケーチームの運営方針について

 日頃より、NPO法人愛知スポーツ倶楽部並びに名古屋フラーテルホッケーチームに対しまして、多大なるご支援、ご声援を頂き誠に有難うございます。
 当倶楽部は2016年3月8日(火)に理事会を開き、名古屋フラーテルホッケーチームの今後の運営方針を下記のとおりとすることを決定致しましたのでご報告申し上げます。
 名古屋フラーテルホッケーチームは、チャンピオンスポーツを標榜し、2006年より地元企業の協力の元、地域クラブチーム(運営母体は NPO法人愛知スポーツ倶楽部)としてスタートを切りました。以来10年間にわたり常に国内4大大会の完全制覇を目標として強化活動を行うとともに、日本ホッケー界の悲願である五輪出場に向け、2008年北京、2012年ロンドン、2016年リオデジャネイロと3度のオリンピック予選に10名を超える代表選手を輩出してまいりました。しかし、残念ながら五輪出場には至りませんでした。一方で選手のセカンドキャリアについて十分な受け入れ態勢を築きながらも、チームや選手を取り巻く環境の変化などもあり、本来の目論見から大きなずれが生じることとなりました。フラーテル発足から10年。大きな節目を迎えた今シーズン、心機一転、チーム名を変更し新たなチームへと生まれ変わることと致しました。まずもってこれまで名古屋フラーテルホッケーチームを支えて頂きました皆様に改めて深く御礼を申し上げます。
 今後は、スタッフ、メンバーの若返りを図り、運営体制を再構築します。地域貢献も視野に入れながら、先ずは、エントリーする国内大会の優勝を目指し、一歩一歩、チームの基礎作りからスタートして参ります。新チームに対しましても倍旧のご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。

【チーム名の変更】
 「名古屋フラーテルホッケーチーム」から、「VERTEXホッケーチーム」に変更する(読み方:ベルテクスホッケーチーム)。VERTEXは、ラテン語で「頂点」を意味する。

【2016高円宮牌男子日本リーグ休会】
 VERTEXホッケーチームは、2016年度は高円宮牌男子日本リーグを休会とする。次年度以降については然るべき時期に判断する。
(※個別にリーグ加盟の他チームに補強選手として参加を認める場合がある)

【チームの活動体制】
 チームの活動については、会社業務とチーム活動のバランスを考え、土日を中心に国内遠征は月1回程度、平日は基本的に夕刻からのトレーニングを中心として活動する。
 「国民体育大会」「全日本社会人ホッケー選手権大会」「全日本ホッケー選手権大会」の3大会での優勝を目指す。
 日本代表に選出された選手については、当倶楽部で引き続き支援する。

【新スタッフ】
部長:神戸 勝(所属 NPO法人愛知スポーツ倶楽部 理事長)
監督:小澤 和幸(所属 表示灯(株))
主将:川上 良平(所属 ホンダロジコム(株))
副将:吉原 平太(所属 表示灯(株))
フロントマネージャー:錦織 拓(所属 表示灯(株))

※この件についての問い合わせは、フロントマネージャー錦織までご連絡ください。
 kouhou@frater.or.jp

以上

平成28年3月9日

NPO法人愛知スポーツ倶楽部

理事長  神戸 勝